中谷英峰の書きもの
A book. Two journals.
The same question — what does it take to lead?
ハーバード・ビジネス・スクールの最前線
「自分を、玉ねぎのように剥いていく。」
リーダーシップの本質は、外側に求めるものではない。役職、肩書き、過去の成功 ─ それらをひとつずつ剥がしていった先に、本当の自分の核が現れる。
ハーバードビジネススクールAMP193を日本人最年少で修了した8週間で形を変えた、リーダー観の記録。「成功するリーダー」ではなく、「剥かれてもブレないリーダー」のための一冊。
"Leadership isn't what you put on. It's what stays
when you take everything off."
ハーバード AMP193・8週間の日誌
「9/17 Mon Day8」と書いた日から、本の最初のページまで。
2017年9月、47歳、ボストン。日本人最年少でハーバード・ビジネス・スクールAMP193に派遣された8週間。教室の中での気づきと、夜の自問自答を、毎日書き残した。
この日誌が『オニオン・リーダーシップ』の原型になった。書かれた当時のまま、削らず残してある。リーダー観が形を変えていく過程を、リアルタイムで読める。
マギル大学MBA時代の記録
書き始めた頃は、何も決まっていなかった。
モントリオールに渡り、マギル大学MBAで学び直した日々の記録。シリコンバレーでエンジニアとして働いた後、なぜまたゼロから学ぶ側に戻ったのか ─ 30代の判断と、その先で見えてきたもの。
書き終えた頃には、自分の人生の編集権を取り戻していた。Story ページで語る「最初の遠回り」を、当事者の言葉のまま読める時間カプセル。
"Writing is how I find
what I think."
書くことで、自分が何を考えているかを知る。
— Nick Nakatani